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侍ジャイアンツ

2009/04/26 23:22
友達から「めちゃくちゃいい歌だから検索して聞いてみ!」って言われた。


検索してたら、あの名作野球マンガ・侍ジャイアンツの主題歌が出てきた。


まあ「侍ジャイアンツ 第二期オープニング」って検索したから、出てくるのは当然か。


つーかアニメソングかよ!!


新たなロックを想像してたのによー!!


でもせっかくだから聞いてみました。


王者の星が〜♪


俺を〜呼ぶ〜♪


・・・・・。


うん、


いいじゃないか!!!


うわーこれスゲェよ!!!名曲じゃん!!


カッコいい!!


王者の星が〜♪


なんか知らない間に口ずさんでいる自分が怖い・・・。


こんどブックオフでマンガも読んでこよう。


侍ジャイアンツか・・・・。


ジャイアンツはよくマンガの題材とかにされるからうらやましいわ・・・。


侍スワローズ!!!


・・・なんだかな〜。
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パワポケ1!!

2009/04/24 23:18
部屋を掃除してたらパワプロクンポケット1(ゲームボーイカラー)が出てきた。


中学生のときだったか・・パワポケ1はかなりやりこみましたね〜。その当時のセーブデータが残っていたので、登録選手を全員消してはじめからプレイしてみました。


パワポケ1は疾風怒濤の極亜久高校編!いろいろあって野球部が主人公1人になって、そこから部員を集める第一章!せっかくだから全員仲間にしました。ミニゲーム、いまでも意外と出来るものですね〜。あっ、陸上部の武田くん忘れてた・・・・。まあいいや、あいつ使えないし・・・。


顧問はようこ先生!!ようこ先生は俺がパワポケ女キャラの中で一番好きなキャラクターなんですよ。パワポケ10で40になったようこ先生が出てきたときは嬉しかったー。しかもようこ先生率いる鉄砂高校野球部のエースは本作のチームメイトである佐藤君とマネージャーのユキちゃんの子供だし・・・。パワポケはこういうシリーズ間のつながりがいいですよね♪


第二章は新生極亜久高校野球部が公式戦で一勝を目指す!意外と簡単にクリアできました。久しぶりでも結構勝てるものですね〜。まあパワポケ1の試合は内野安打とホームラン競争って感じだけど・・・。


第三章はいよいよ甲子園優勝を目指す!!!パワフル高校松倉くんのフォークを打つのが大好きでした。文句なしに甲子園出場決定!!


彼女はさとみ。子供の頃、母親が亡くなり、プロ野球選手を目指していた父親の首吊り自殺を目撃して、天涯孤独になって、悪の組織で育った訳ありの女の子です。パワポケはストーリーが無駄にダークです。


悪の組織、プロペラ団を裏切り監禁されてしまうも・・・ダイジョーブ博士とともに逃亡。高校に戻ってくるものの、銃で撃たれてまたプロペラ団に監禁されてしまう。


極亜久高校は全国の並み居る強豪を下し甲子園決勝進出!しかし、主人公はさとみが監禁されていることを知らず、心配です。


そこでチームメイト村上くんの一言。


「甲子園と自分の女とどっちが大切なんじゃ?」


女!女!!!


と、言うわけで甲子園決勝前にプロペラ団とやり合って、無事さとみを救出!!


その後、ヘリで飛ばして試合に間に合う!!なんかパワポケは本当にムチャクチャなストーリーである。


決勝の相手は聖皇学園!プロペラ団の傘下にある高校です。


エースの野球マスクはそこらの選手とは段違いにすごい能力の選手なんだけど、やっぱり試合はホームラン競争に。


死闘(?)の末に、48−7という野球とは思えないスコアで極亜久高校が甲子園優勝!!!うわーい!やったー!!


試合後は大団円。さとみとラブラブ!特殊能力「威圧感」も習得!!!


さ「ねえ♪今なにを考えているの♪」


主「さとみと同じことさ♪」


いや〜青春ですね・・・。青春すぎて若干寒気がします。


そして主人公はスワローズにドラフト1位で入団しましたとさ。めでたしめでたし。


・・・でもコレは1つの結末にすぎなくて・・・。パワポケにはいろんな結末が用意されています。


パワポケ2から発覚したんだけど、パワポケ1の正式な歴史は、主人公はのりかと結婚し、さとみはチームメイトの亀田くんを利用してプロペラ団日本史部長を爆殺し、悪の道へと進みます・・・。


この結末が正式な歴史だなんて・・・・パワポケはやはり無駄にダークです。


正式な歴史なんて無視だーーー!!さとみーーー!!幸せになってくれーーー!!


あと、ようこ先生ーーー!!結婚してくれーーーーー!!


以上、パワポケ1でした・・・・。
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キン肉マン 17巻

2009/04/21 23:49
キン肉マンU世 究極の超人タッグ編17巻をようやく買いました。


ウォーズマン・マンモスマンvsネプチューンマン・セイウチン戦がついに決着!!


ついにウォーズはやったんだ!1世時代からのかませ犬ポジションから脱出したんだ!!


・・・と思ったら結局。


ウォーーズ(泣)


になった。


いや〜残念だ。


タッグトーナメントなのに、相変わらずトーナメント中にタッグが変更したり・・・二世になってもキン肉マンは何でもありだなー。
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赤毛のアン

2009/04/18 23:50
世界名作劇場シリーズ第五弾はまさに世界的に名作とされているこの作品が登場!


赤毛のアン


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老兄妹のマシュウとマリラは孤児院から男の子を引き取ろうとするが、手違いで女の子のアン・シャーリーが来て、ひと波乱あった挙句アンを引き取り、やがてアンは二人にとってかけがえの無い存在に・・・・。まさに珠玉の一作です。美しいグリーン・ゲイブルズの大自然もこの作品の見所のひとつ。


原作はもちろんモンゴメリの「赤毛のアン」。このアニメ・赤毛のアンは世界名作劇場シリーズでも一番原作に忠実なのである。母をたずねてとかはほとんどアニメのオリジナルストーリーらしいしね。なぜここまで原作に忠実かというと、監督がアンの心情を理解できなかったかららしい・・。

かの有名な宮崎駿氏が名作劇場に最後に関わったのもこの作品。名作劇場から離れた理由はアンが嫌いだかららしい。ロマンと冒険が好きそうな宮崎駿氏には赤毛のアンは退屈だったのかもしれない。しかし、アンを離れてその後出来上がった作品は名作・カリオストロの城!いや〜すごいね。

この作品はどちらかと言うと女の子向けな作品なので、熱血硬派な男子諸君にはイマイチな作品である。という感想をよく聞きます。が、熱血硬派な男子の私が名作劇場にハマッたキッカケはたしか赤毛のアンだった・・・・。たしか。


PICKUPキャラクター

アン・シャーリー

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「卑怯者ーーーーー!!」

生まれてすぐに両親が亡くなって、後にいろいろ苦労してグリーン・ゲイブルズにやってきた名劇きってのポエマー。想像力が凄まじい。多分名劇キャラナンバー1。しかし頭の良さも名劇キャラでもトップクラス。ドジも多いけど、同じミスは二度としない。まとめると恐ろしい潜在能力の持ち主。その潜在能力は大人になって大いに開花しました。大人になったアンは、ペリーヌやカトリ級の完璧超人です。個人的にはムラッ気あふれる子供のアンのほうが好きだったり・・。


アンを取り巻く学友たち

ダイアナ
アンの唯一無二の親友。心の友となる。キャプ翼でいったら岬くん。パワプロでいったら矢部くん。酒癖が悪い。

ジェーン
思いのほか影が薄い。

ルビー
アンに負けず劣らずの爆弾もち。個人的に好きなキャラ。

ジョーシー
赤毛のアン版の女ジャイアン。

ギルバート
赤毛のアンでは貴重な男の中心人物。アンに石版を叩きつけられて以降ライバルとなる。和解後はいい関係になっちゃったり。


アンの家族

マシュウ
そうさのう・・・。の人。この作品の裏の主人公かもしれない。アン以外の女性が苦手。「1ダースの男の子よりお前にいてもらうほうがいいよ・・。」「アンはワシの娘じゃ」などなど名言が非常に多い。おのれアベイ銀行め・・・。


マリラ
最初はつんけんしててアンに厳しく当たる部分も見られたが、それは愛情の裏返し。ホントはアンを実の子のように大事に育てていたのだ。マシュウの葬式の後のシーンは涙無くしては観られません。


赤毛のアンは、アンの面白さもそうですけど、アンを取り巻く人々がみんな人間的で魅力あるキャラクターですね。


さて、赤毛のアンは文句なしの名作なんですけど、最近その続編である「こんにちはアン」がアニメ放送されているらしい。続編といっても、アンのさらに子供時代、スターウォーズでいうならエピソード1的な話なんですけど。残念ながら地上波放送じゃないし、ウェブ配信も無いみたいなので観れませーん!

絵柄も昔の名劇チックなので期待してたんだけどなー。どうなんだろう??
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8秒レッド

2009/04/16 22:49
一昨日は味の素スタジアムでJ2ヴェルディvsサガン鳥栖の試合を見に行ったんですよ。


SS席で非常に舞い上がっていたんですよ。


この後、伝説を見るとは思わなかったんですよ。


さあ試合が始まりましたよ。


ヴェルディのキックオフで大黒さんがバックパスしました。


そのボールを何故か誰も取らずにペナルティエリアの前あたりまで転がりました。


そこに鳥栖のフォワードが走りこんできて、いきなりキーパーとの1対1の大ピンチになった。


慌ててミットフィールダーの菅原が後ろからフォワードを倒してしまいました。


当然ファールなので審判の笛がなります。


1点につながるような大チャンスをファールで潰したので、判定は・・・・


レッドカードでした。


ここまで前半開始8秒の出来事でした。


まとめると、ヴェルディの菅原が前半開始8秒で退場しました。


アホや・・・(笑)


後で調べたら、開始8秒退場は世界2位の記録らしい。


プロでは最速記録とのこと・・・・。


伝説が生まれるところを観てしまった・・・・。


しかし、サッカーは不思議な物で、試合はほぼフルタイムを10人で戦うことになったヴェルディが勝ちました。


サッカーって面白いんですね・・・・。
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ふぐせんべい

2009/04/14 23:55
うちの母親が山口旅行から帰ってきた。


おみやげは「ふぐせんべい」だった。


ふぐをせんべいにするという発想がすごいと思った。


食べてみた。


辛かった。


ふぐって辛いのかーと思った。


調べてみたら、ふぐを食べるときは「もみじおろし」というものをつけて食べるらしい。


その「もみじおろし」のピリ辛さをせんべいで表現したのかー。


でも間違いなくふぐの味はせんべいに入ってないと思った。


本物のふぐが食べたいと思った・・・。


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− タイトルなし −

2009/04/13 23:46
近況・便通がよくなった。


アルプス高橋です。


最近ほんとに忙しくてブログの更新が全然出来ません!


だいたい自分がブログを書くのは夜11時〜なんですけど、その時間に家にいる事が少ないんですよね。


家にいても誰か別の人と一緒にいるとパソコンに迎えないし・・・・。


携帯から投稿できればいいんですけど、やり方がわからないというシンプルな弊害がある・・・。


いや〜ホントにどうしようかな・・・。
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ふらすとれいしょん

2009/04/10 23:38
あー忙しい!!


ブログを更新するヒマも大好きなパワプロパワポケもやるヒマが無い!!


これは凄くふらすとれいしょんが溜まるー!!


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昔買えなかった本

2009/04/07 23:26
ブックオフに行ったら、昔買えなかった本が置いてありました。


しかも値段は105円。


ツタヤのポイント使って100円で即購入!!


それにしても存在も忘れていたこの本が100円で買えるなんて・・・。いい時代になったもんだな〜。


新品で買ったら1000円もするもんな〜。小学生の俺では絶対に買えなかったもんな〜。


ドキドキしながらその本を読んでみました。


・・・案外たいした事ありませんでした。


いや〜ブックオフって素晴らしいな〜。
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ロンリー買い物

2009/04/05 23:38
臨時収入(いい響きだ。)が手に入ったので、練馬から一番近い大都会・池袋に買い物にいきました。


まず、バックが欲しかったのでバック屋に行きました。3000円だと思ってレジに持っていったら7000円でした。泣く泣く買いました。


その後は靴屋に行きました。コンバースのオールスターが好きなので、コンバースのオールスターを買いました。友人が店員でした。1人で買い物してる自分を見て「友達いないの?」と言われました。少しショックでした。


そのあと、ジーンズが欲しかったので、大好きなリーバイスを買うためにリーバイスショップに行きました。試着してるときに、いま自分がはいているジーンズがLeeだという事に気付いて少し恥ずかしかった。優しい店員さんは苦笑いしてました。

ジーンズを買った後、喫煙所でタバコを吸っていたらさっきの優しい店員さんと出くわしました。また苦笑いしてました。


いやー久々にお金を使ってたのしかった・・・。


お金って最高ですね。
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ぼくの妹in練馬

2009/04/03 23:18
長澤まさみがロケで練馬にいるぞ!というメールが届いた。


場所は・・・・・石神井川の・・・・三之橋!??


うちから徒歩4分の場所じゃねーか!!!


オダギリジョーもいるらしい!!


長澤まさみとオダギリジョーっていったら・・・・「ぼくの妹」じゃん!!


うちから徒歩4分のところでロケやってんの!?


これは行かざるを得ない!


と、いうことで・・ロケ地と思われる場所jに到着。


歩いていると、どこからか長澤まさみの声が聞こえてきた。


姿は!?姿はどこ!??


あっ。メガネかけてくるの忘れた・・・・。


夜だからよく見えない!!


それにしても桜がライトアップされてて綺麗だなー。


と上を見上げていたら・・・・撮影器具に躓いてコケた。


業界の人っぽい人に「だいじょぶですか!!?」って慌てて聞かれた。


恥ずかしかった。


それにしても、なんで練馬なんかをロケ地にしたんだろうね。


ぼくの妹は観るつもりじゃなかったけど、これは観てみますか。


夜の桜のシーンはうちから徒歩4分の練馬区ですよー。
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パワプロクンポケット

2009/04/02 23:36
最近パワプロクンポケットシリーズにハマッてるアルプス高橋です。


パワプロクンポケット(縮めてパワポケ)とは、実況パワフルプロ野球の携帯ゲーム機でのタイトルです。


いま自分が持っているパワポケは3、6、7、9だけ・・・・。昔やってた1と2はどこへ行ってしまったのか・・・。ゲームボーイのソフトはよく無くします。4は借りてすこしだけプレイしました。


1&1と4と5は古のゲームボーイアドバンスのソフトなのでなかなか見つかれません。


パワポケといえばサクセス!!


本家パワプロが野球一直線に対し、パワポケはなんかいろいろおかしいです。


3の主人公はサイボーグだし、6の主人公は実は未来人だし、7はヒーローだらけだし、9の主人公は風来坊だし・・・。設定が凝ってます。


ストーリーも全シリーズ繋がっていて、あードリルモグラーズにいたアイツがいまこんな事やってるのかー。とかそういう楽しみもあります。


あと・・・よく登場人物が死にます。


特に主人公の彼女になるキャラクターは悲劇的な結末があります。選択肢を間違えたり、好感度が低かったりすると、病死、銃殺、爆死・・・これがあたりまえです。実際のパワプロじゃー考えられへん。


あと・・普通のサクセスの他に番外編的な裏サクセスがあります。


戦争編だったり、RPGだったり、忍者だったり、強制労働させられたり、大正時代だったり、宇宙編だったり・・・ほんと実際のパワプロじゃありえん。野球は??って感じです。


ストーリーもキャラクターも本家よりすごく良いのですが、やっぱり携帯ゲームなので野球は本家のほうが面白い!


でもやたら引き込まれる・・それがパワポケです。


あー全シリーズやりたいなー。
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ペリーヌ物語

2009/04/02 00:25
ルンルン♪ルルル♪ルンルン♪

フランダース、三千里、ラスカル・・・この名劇三銃士に続く世界名作劇場第4弾!

ペリーヌ物語

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たぶん知名度は前3作品には劣ると思いますが、見れば見るほど味がでる・・・まさにいぶし銀な名作です。ちなみに全53話はシリーズ最長。

絵柄が非常にシンプルで結構好みは別れると思いますが、ストーリーは最高です!もう最高です!!ストーリー(特に後半の展開)は名作劇場シリーズでも「最高傑作」との呼び声が高いです。名作劇場マニア度が高ければ高いほどこの作品を評価している感じです。

いきなりボスニアでのペリーヌのお父さんの葬儀から始めるこのペリーヌ物語。第一話にしていきなり見てるのが辛くなってきます。

このペリーヌ一家はすごく複雑な事情でフランスのマロクールという村を目指して旅をしています。文章がうまくない自分ではまとめられないので、その辺は観て下さい!

そのマロクールまで目前と迫ったパリでの母の死・・・・・・。
「人に愛されようとするならまず自分がその人を愛さなければ。」ペリーヌの母・マリの名言です。だけど、泣くのはおよし!ペリーヌ!

そこからは若干13歳のペリーヌの一人旅。子供の一人旅は「母をたずねて三千里」でも分かるように非常にデンジャラス!実際、ペリーヌは一人旅の途中で熱を出し、死を覚悟するシーンがありました。しかし!そこは主人公!!いろいろあって助けられるんです。

そしてついに!旅の終着点、マロクールに到着!!!そこで大工場の社長であるおじいさん・ビルフランとの心理戦が始まります。

心理戦といっても、別に戦っているわけではなくて・・・・なんというか・・・・おじいさんとペリーヌの間には非常にすごくめちゃくちゃ複雑な事情があるのです。

その心理描写がすごくいい!!この心理戦は世界名作劇場最高レベル!まさに世界水準です!もう絵柄がどうだとか、なんだとか、細かい事は忘れてストーリーにのめりこんでしまいます。

そして・・・・・まあなんというか・・・・ホントにいろいろな苦労と努力と持ち前の頭のよさで、ペリーヌとビルフランはついに・・・・・・なんというか複雑なんだけど、ようは幸せの涙を流します。

いやーなんと感動的なストーリーなんでしょう・・・。

いきなり父の死から始まったこの物語のラストシーンは、お花畑で幸せに踊るペリーヌとビルフランの姿で幕を閉じます。

いや〜最高ですね。もうホント・・・。


PICKUPキャラクター

ペリーヌ・パンダボアヌ

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「ペリ・・・オーレリィと申します。」

いろいろあって、ペリーヌは物語の途中で偽名のオーレリィを名乗ります。

「頭が良くて性格がいい子」は名作劇場主人公のスタンダードですが、ペリーヌは凄すぎます。ほんとうになんでも出来ます。

サバイバル生活なんてお手の物。工場の仕事も料理も裁縫もどれも完璧。さらに若干13歳という若さにして、村を支える大工場の社長秘書にまで上り詰めます。スーパーエリートです。でも性格がよく優しい・・・。なんというか・・・・怖いくらい完璧な少女、それがペリーヌです。欠点らしい欠点が見当たりません。

その反動でか、ペットの犬のバロンは非常にまぬけな犬です。名劇ドッグスの間でもかなり浮いた存在かも。でも可愛い♪



そんなペリーヌ物語ですけど、これはほんとに見たこと無い人は是非観て欲しい作品です!!

幸せの涙のシーンは本当に感動します・・・。

あかん・・・思い出しただけで涙が・・・・。

名作劇場最高傑作の名に偽りなし!!
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